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プライオリティ・パスが付帯するクレジットカード|年会費・無料回数で選ぶ使い分けガイド

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プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードは複数ありますが、年会費・年間の無料利用回数・対象会員(本会員のみか家族会員も対象か)が大きく異なり、自分の旅行頻度に合わせて選ばないとコスト倒れになります。この記事では、現行でプライオリティ・パスが付帯する主要3枚を年会費と無料回数で比較し、どんな旅行スタイルにどのカードが向くかを整理します。国内空港ラウンジで十分な方には別のゴールドカード3枚を案内します。

※ 2026年6月時点の情報です。最新の条件は各カードの公式サイトでご確認ください。

1. プライオリティ・パスとは

プライオリティ・パスは、英国Priority Pass社が運営する世界1,800以上の空港ラウンジを利用できる会員制サービスで、航空会社や搭乗クラスに関わらずラウンジに入れる点が特徴です。

通常の入会方法は本人が直接Priority Pass社と契約し、会員プランの年会費(スタンダード/スタンダード・プラス/プレステージの3区分)を支払う方式です。一方、対象クレジットカードを保有していればカード特典として年会費無料でプライオリティ・パス会員証を発行でき、これがクレカ経由で持つメリットの中心になります。

会員プランと相場

Priority Pass社の公式プラン(カードに付帯しない通常加入の場合)は以下の3段階で、上位ほど無料利用回数が増え、ラウンジ訪問のたびに発生する利用料(プリペイド)も変わります。

会員プラン 年会費 ラウンジ利用料 備考
スタンダード 99米ドル 1回35米ドル 同伴者も35米ドル/人
スタンダード・プラス 329米ドル 本人年10回無料・以降35米ドル 同伴者は35米ドル/人
プレステージ 469米ドル 本人無制限無料 同伴者は35米ドル/人

出典:Priority Pass 公式メンバーシッププラン

カードに付帯する場合は、ラウンジに何回入れるか(年N回まで無料・以降35米ドルなど)がカード会社ごとに設計された独自条件で運用され、Priority Pass社の3プランの区分とは別物として理解しておく必要があります。

2. 国内空港ラウンジとの違い

「カードに付いている空港ラウンジ無料利用」と「プライオリティ・パス」は別物です。ここを混同するとカード選びを誤るので、最初に整理します。

項目 国内カード会社ラウンジ プライオリティ・パス
対象 国内の主要空港+ハワイ・ホノルル等の一部海外空港 世界1,800か所以上(国内・海外問わず)
利用方法 カード提示 プライオリティ・パス会員証(アプリ)の提示
ラウンジの種類 カード会社が契約する共用ラウンジ 航空会社ラウンジを含む幅広い施設
食事・アルコール 軽食・ソフトドリンク中心 ラウンジによりビュッフェ・アルコール提供あり
付帯するカードランク 多くのゴールドカード 限られたプラチナ系・一部ゴールド

国内出張がメインで海外渡航がほとんどない方は、国内カード会社ラウンジが付帯するゴールドカードで十分なケースが多く、プライオリティ・パス付帯のために高い年会費を払う必要はありません。逆に、海外渡航や乗り継ぎ時間の長い空港利用が年に複数回ある方は、プライオリティ・パスでアクセスできるラウンジ網が選択肢を広げます。

3. 付帯クレカ3枚の比較

2026年6月時点で、個人向けで広く申し込めるプライオリティ・パス付帯クレカは主に以下の3枚です。年会費・年間無料回数・対象会員でかなり差があります。

カード 年会費(本会員) プライオリティ・パス年間無料回数(本人) 家族カード会員のプライオリティ・パス 国内ラウンジ
楽天プレミアムカード 11,000円 年5回まで無料(6回目以降35米ドル) 本会員のみ対象 国内主要空港+ハワイ
apollostation THE PLATINUM 22,000円(年300万円利用で次年度無料) 年30回まで無料(31回目以降35米ドル) 家族会員も年会費無料で登録可 国内主要空港
アメックス・ゴールド・プリファード 39,600円 年2回まで無料(3回目以降35米ドル) 家族カードも対象 国内・ハワイの主要空港ラウンジ

年会費だけ見ると楽天プレミアムが圧倒的に安いですが、無料回数で見るとapollostation THE PLATINUMの年30回が突出しています。アメックス・ゴールド・プリファードはプライオリティ・パスの無料回数こそ年2回と少ないものの、トラベル・グルメ・継続特典などカード全体の付帯特典が幅広く、プライオリティ・パスは数あるサービスの一部という位置づけです。

4. カード別の特徴と向いている人

楽天プレミアムカード:プライオリティ・パスを最安で持つための入口

年会費11,000円でプライオリティ・パスが年5回まで無料で使える設計で、プライオリティ・パス付帯クレカの中では最も入りやすい年会費水準です。元々楽天市場・楽天証券・楽天モバイルなど楽天経済圏のサービスを使っている方なら、SPU倍率の上乗せ(楽天プレミアムカード保有によるSPU貢献)も並行して得られます。

ただし、無料利用回数は2025年1月15日に「無制限」から「年5回まで」に改定されているため、改定前の情報を頼りに選ぶと実態とズレます。同伴者の利用料も3,300円から35米ドル/人に変更されており、家族・パートナー同伴で頻繁に使う想定なら別カードのほうが向きます。

楽天市場・楽天証券をすでに活用しており、年に数回の海外渡航でプライオリティ・パスを使いたい単身利用者にとっては、年会費と無料回数のバランスが取れた1枚です。楽天市場でのSPU上乗せやポイント運用の仕組みも合わせて確認したい方は、楽天プレミアムカードの個別レビューで年会費の元が取れる利用パターンを整理しています。

apollostation THE PLATINUM:プライオリティ・パスを最大限使い倒したい人向け

apollostationブランドの最上位カードで、出光クレジットが発行しています。年会費22,000円ながらプライオリティ・パスの本人・家族会員あわせて年30回まで無料と、現行の付帯カードの中で群を抜く無料枠を持ちます。

注目したいのは家族カード会員もプライオリティ・パスの登録対象で、家族会員分も含めた合算で年30回まで無料という点です。家族で海外旅行に行く頻度が高い世帯では、夫婦それぞれが本会員のプライオリティ・パスを別カードで持つよりコスト効率がよくなります。

このカードはガソリン代の割引(apollostationでの値引き)も主要特典のひとつなので、自家用車利用者・出光系SSの常連であればプライオリティ・パスと給油値引きを同時に取れます。逆に車に乗らない方にとっては、給油値引きが効かない分だけ年会費の回収を旅行用途だけで考えることになります。apollostation THE PLATINUMの個別レビューでは、給油用途とプライオリティ・パス用途のどちらで年会費を回収しやすいかを切り分けて検証しています。

アメックス・ゴールド・プリファード:プレミアム特典の全部入り

年会費39,600円とプライオリティ・パス付帯3枚の中で最も高く、プライオリティ・パスの無料回数は年2回までと少なめです。一方、トラベル・グルメ・継続特典(年間カード利用に応じた継続特典)などプライオリティ・パス以外の付帯サービスが幅広く、プライオリティ・パスはあくまで多数の特典のうちのひとつという位置づけです。

そのため、プライオリティ・パスの無料回数だけで年会費の元を取ろうとすると不利になりやすく、ホテル・レストラン・出張サポートなどカード全体の特典を活用できるユーザー像で初めて年会費に見合います。年間カード利用額や継続特典の使いこなしによる年会費の実質回収パターンは、アメックス・ゴールド・プリファードの個別レビューで詳しく分解しています。

5. 旅行頻度・スタイル別の選び方

プライオリティ・パスの活用効率はラウンジの利用回数で決まります。自分の年間の利用見込みに照らして、無料枠と年会費のバランスが合うカードを選びましょう。

年1〜3回の海外渡航・国内出張ほぼなし

無料枠の上限を気にせず、年会費を抑えて持つのが優先になります。楽天プレミアムカードの年5回までという無料枠は、この層には十分余裕がある設計です。楽天市場・楽天証券などの楽天経済圏サービスをすでに使っている方なら、SPU倍率の上乗せも合わせて取れます。

年5〜10回以上の渡航・乗り継ぎ時間が長い

楽天プレミアムカードの年5回では無料枠を使い切る可能性があり、超過分は1回35米ドル(約5,000円台)が発生します。年6回以上を見込むなら、無料枠が年30回まであるapollostation THE PLATINUMのほうがコスト効率がよく、家族カード会員も登録対象なので世帯単位での旅行利用にも向きます。

家族・パートナーと一緒にラウンジを使いたい

プライオリティ・パス付帯カードの多くは同伴者が有料で、家族カード会員が無料でプライオリティ・パス登録できるかどうかで実質コストが大きく変わります。家族会員も無料でプライオリティ・パス登録できるapollostation THE PLATINUMか、家族カード1枚目が対象になるアメックス・ゴールド・プリファードを軸に検討するのが現実的です。楽天プレミアムカードは本会員のみ対象なので、家族と一緒に使いたい場合は家族側で別のプライオリティ・パス付帯カードを持つか同伴者料金を払う形になります(同伴者料金はカードごとに異なるため各カードのプライオリティ・パス特典ページで確認してください)。

プライオリティ・パス以外の旅行・ライフスタイル特典も重視したい

プライオリティ・パス単体ではなく、ホテル・グルメ・トラベル特典全般を統合的に使いたい場合はアメックス・ゴールド・プリファードが選択肢に入ります。継続特典・グルメ特典・トラベル特典の活用前提なら年会費39,600円の見え方が変わりますが、特典を使い切らない場合は割高になります。

6. 国内ラウンジで十分な人へのルート

海外渡航がほぼなく、国内出張やたまの旅行で空港を使う程度なら、プライオリティ・パスは必須ではありません。国内のカード会社ラウンジが付帯するゴールドカードのほうが、年会費を大幅に抑えながら同じ「空港でラウンジに入れる」体験を得られます。

プライオリティ・パス付帯のために高めの年会費を払う必要があるかは、過去1年の空港利用シーンを思い出して判断するのが現実的です。国内空港中心の方は、以下のゴールドカード3枚に絞ったルートのほうが合います。

三井住友カード ゴールド(NL):年100万円利用で年会費永年無料

年会費5,500円のゴールドカードで、年間100万円のカード利用で翌年以降の年会費が永年無料になる継続特典が中心です。ゴールド特典として空港ラウンジサービスやゴールドデスクなども付帯します。

100万円利用を年間で達成できる家計水準の方なら、空港ラウンジ・各種付帯保険の特典を実質年会費ゼロで持てる構成です。年100万円のクリア条件と達成時のボーナスポイント、対象外項目の見方は三井住友カード ゴールド(NL)のレビューで詳細に確認できます。

dカード GOLD:ドコモ回線とセットでの活用

dカード GOLDは年会費11,000円のゴールドカードで、国内・ハワイの主要空港ラウンジが無料です。中心特典は対象のドコモ利用料金が1,000円(税抜)ごとに10%還元される仕組み(ドコモのケータイ・ドコモ光等が対象で、ahamo・irumo等は対象外)で、ドコモ回線契約者であれば月の通信料からカード年会費を回収しやすい構造になっています。

ドコモを使っていない方には通信料還元のメリットが効かないため、年会費の回収パターンが変わります。ドコモ回線料金の10%還元の集計対象・上限と、d払い特典の重複付与の仕組みはdカード GOLDのレビューで整理しています。

PayPayカード ゴールド:PayPay経済圏の還元加速用

年会費11,000円のゴールドカードで、国内主要空港+ハワイ・ホノルル空港のカードラウンジが無料で使えます。中心特典はPayPay経済圏での還元率アップで、PayPay・Yahoo!ショッピング・LYPプレミアムなどPayPay系サービスを日常的に使う方なら、ラウンジ特典と並行してPayPayポイントを高効率で貯められます。

逆にPayPay経済圏をほぼ使わない方にとっては還元面のメリットが薄くなるため、年会費の回収はラウンジ・付帯保険などの周辺特典頼りになります。PayPay経済圏の還元設計と一般カード(PayPayカード)との損益分岐はPayPayカード ゴールドのレビューで具体例つきで分解しています。

三井住友カード プラチナプリファード:プライオリティ・パスは付かないが還元率特化のプラチナ

年会費33,000円のプラチナカードで、空港ラウンジサービスのプライオリティ・パスは付帯されていません。三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元率に振り切った別系統のプラチナとして設計されています。

代わりに国内主要空港のカード会社ラウンジが無料で使え、SBI証券でのクレカ積立や特約店でのポイント還元が中心特典になります。空港利用は国内中心で、メインの目的が日常決済の高還元な方には合いやすい構成です。クレカ積立のポイント還元や利用額に応じた継続特典の試算は三井住友カード プラチナプリファードのレビューで確認できます。

7. 利用時の注意点

プライオリティ・パス付帯クレカを選ぶ・使う前に把握しておきたい運用上のポイントです。

申し込みは「カード入会後」が必要

プライオリティ・パスはクレカに自動付帯ではなく、カード入会後にカード会社のマイページ・専用アプリ等から別途プライオリティ・パスの申し込み手続きが必要なケースが多くあります。申し込み経路(カード会社のマイページ/専用アプリ/申込書等)や発行までの所要日数はカード会社ごとに異なるため、各カードの公式手続きページで確認してください。海外渡航の直前に申し込むと間に合わない可能性があるため、渡航計画が決まったら早めに進めるのが安全です。

例えば、楽天プレミアムカードは2025年1月15日10:00以降、楽天e-NAVIからのデジタル会員証申し込みに切り替えられています。

同伴者は基本的に有料

プライオリティ・パス本人会員の無料利用枠と、同伴者の利用料は別建てで、同伴者料金が別途発生するのが基本です。同伴者料金の具体額は各カードのプライオリティ・パス特典ページで案内されており、カード会社・契約年によって異なる場合があるため、家族・友人・パートナーと一緒に使う想定がある方は申し込み前に各カードのプライオリティ・パス特典ページで確認してください。家族カードでも本人と同じ無料枠を持てるカード(apollostation THE PLATINUM等)と、家族カードは対象外のカード(楽天プレミアム等)があり、家族利用の頻度が高い場合はこの差が年間コストに直結します。

空席がない場合は入れない

プライオリティ・パス公式の利用条件では、入場の可否はラウンジの独自裁量によるものとされ、ラウンジの利用は空席がある場合に限り許可されると明記されています。フライト直前のラッシュ時間帯やラウンジ数が少ない空港では、プライオリティ・パスを持っていても入れないケースがあるため「絶対に入れる」前提では使えません。

会員証はデジタル化が進行中

プライオリティ・パスはデジタル会員証を提示できる専用アプリが提供されており、プライオリティ・パス付帯クレカでもデジタル会員証への切り替えが進んでいます。例えば楽天プレミアムカードは2025年1月15日10:00以降、楽天e-NAVIからのデジタル会員証申し込みに切り替わり、apollostation THE PLATINUMは2025年11月4日12:00以降の申し込みからデジタル会員証のみの発行に変わります。申し込みのタイミング・カード会社によって物理カード発行かアプリ提示かが分かれるため、自分の申し込み先がどちらの方式かを公式ページで確認しておきましょう。

8. よくある質問

プライオリティ・パス付帯カードの中で、最も年会費が安いのはどれですか?
現行のプライオリティ・パス付帯主要3枚の中では、楽天プレミアムカードの年会費11,000円が最も安く、プライオリティ・パスの無料利用回数は年5回までです。ただし家族カード会員はプライオリティ・パスの対象外(本会員のみ)なので、家族でラウンジを使う想定がある場合は別の選択肢を検討する必要があります。詳細は楽天プレミアムカードのレビュー記事で確認できます。
年間の海外渡航回数が少なくても、プライオリティ・パス付帯カードを持つ意味はありますか?
原則として、年1〜2回の海外渡航ならプライオリティ・パス付帯カードを持つ価値は限定的です。国内空港でもプライオリティ・パス対応ラウンジは利用できますが、国内主要空港のラウンジは多くのゴールドカード(年会費5,000円〜11,000円台)で無料利用できます。プライオリティ・パス付帯のために高い年会費を払う必要があるのは、海外乗り継ぎを伴う渡航や、海外空港でラウンジを使いたいシーンが定期的にある方です。国内中心の利用なら、本記事「6. 国内ラウンジで十分な人へのルート」で紹介しているゴールドカードのほうがコスト効率が合います。
家族と一緒にラウンジを利用したい場合、どのカードがおすすめですか?
家族カード会員もプライオリティ・パスの年会費無料登録の対象となるapollostation THE PLATINUMが、家族での利用ではコスト効率が合いやすい設計です。家族会員もあわせて本人と合算で年30回まで無料でラウンジを利用できます。アメックス・ゴールド・プリファードも家族カード会員がプライオリティ・パスの対象になりますが、本会員のプライオリティ・パス無料回数自体が年2回までと少ない点には注意が必要です。詳細はapollostation THE PLATINUMのレビューで確認できます。
プライオリティ・パスの会員証申し込みから利用開始までどれくらいかかりますか?
原則として、カード会社・申し込み方式によって異なります。デジタル会員証への切り替えが進んだ現行運用では、apollostation THE PLATINUMのように2025年11月4日12:00以降の申し込みからデジタル会員証のみの発行に切り替わり、申し込み完了後に専用アプリで会員証を表示できるケースもあります。物理カード型の場合は郵送のリードタイムが加わるため、いずれの方式でも渡航計画が決まったら早めに手続きするのが安全です。最新の手続き方法と発行までの期間は、申し込み先のカード会社の公式ページで確認してください。
プライオリティ・パスのラウンジで食事やアルコールは無料ですか?
ラウンジごとに提供内容が異なります。Priority Pass公式のラウンジ案内では「ご搭乗前のひとときに無料のお飲み物や軽食を居心地の良い空間でお楽しみください」と紹介されていますが、ビュッフェ・アルコール提供の有無はラウンジごとに異なるため、各ラウンジの個別ページで提供内容を確認するのが現実的です。「プライオリティ・パスなら必ずフルブッフェ+アルコール飲み放題」と一律には期待しないほうが安全です。

9. まとめ

プライオリティ・パス付帯クレカは、年会費と無料回数のバランスで使い分けるのが基本です。年に数回の渡航・本人単独利用なら楽天プレミアムカード、家族同伴・年5回以上の利用ならapollostation THE PLATINUM、トラベル・グルメ特典まで含めた全部入りを求めるならアメックス・ゴールド・プリファードが軸になります。

国内空港利用が中心でプライオリティ・パスまでは必要ない方は、年100万円利用で年会費永年無料になる三井住友カード ゴールド(NL)、ドコモ回線料金10%還元のdカード GOLD、PayPay経済圏で還元を加速できるPayPayカード ゴールド、SBI証券でのクレカ積立に強い三井住友カード プラチナプリファードのように、プライオリティ・パスを持たない代わりに本来の用途で年会費を回収しやすいゴールド・プラチナを選んだほうが、長期的なコスト効率は合いやすくなります。

過去1年の自分の空港利用シーンを思い出し、海外渡航・国内出張の頻度と「ラウンジで何をしたいか」を整理してから、上記のルートで自分に合う1枚を選んでください。

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