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ネット銀行おすすめ口座比較|ドコモSMTB(旧住信SBI)・楽天・PayPay・auじぶん銀行を金利・ATM手数料・振込無料回数で選ぶ【2026年最新】
「ネット銀行はどこで口座を作ればいいの?」と迷ったとき、まず気になるのが普通預金の金利・ATM手数料の無料回数・他行あて振込手数料の無料回数です。これらは同じネット銀行でも各行で条件が異なります。この記事では主要4行を3つの軸で比較し、ふだん使っている経済圏や証券口座との連携をふまえた選び方を整理します。結論として、ATM手数料を回数を気にせず無料にしたいなら「アプリでATM」が何度でも無料のドコモSMTBネット銀行、楽天証券・楽天ポイントを使うならマネーブリッジで普通預金金利が年0.48%になる楽天銀行、普通預金金利の高さで選ぶならプレミアム金利優遇で年0.75%のauじぶん銀行が候補です。
※ 2026年8月22日時点の情報です。金利・手数料・優遇条件は変動するため、最新の内容は各行の公式サイトでご確認ください。なお住信SBIネット銀行は2026年8月3日付で「株式会社ドコモSMTBネット銀行」に商号変更されました(商号変更のお知らせ)。本記事では現在の名称に「旧・住信SBIネット銀行」を併記します。
1. 結論:ネット銀行はこう選ぶ
ネット銀行はどこも実店舗の銀行より金利が高めで手数料の無料回数も多いですが、力を入れているポイントが各行で違います。まず結論を先にまとめます。
- ATM手数料を回数を気にせず使いたい → ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBI)。セブン銀行・ローソン銀行の「アプリでATM」が入出金とも何度でも無料
- 楽天証券・楽天ポイントをふだん使う → 楽天銀行。マネーブリッジ(楽天証券連携)で普通預金金利が年0.48%(残高1,000万円以下の部分)
- PayPay・ソフトバンク経済圏を使う → PayPay銀行。残高に応じた段階金利+PayPayポイントがあり、PayPayアプリとの連携がしやすい
- 普通預金金利の高さで選ぶ・au経済圏を使う → auじぶん銀行。じぶんプラスがプレミアムステージなら普通預金金利が年0.75%
普通預金口座は1人で複数の銀行に持てるため、「給与受取・振込用」と「貯蓄用(高金利)」で使い分ける選び方もできます。詳しくはセクション9: あなたに合うネット銀行の選び方で利用状況別に整理します。
2. ネット銀行4行のスペック比較表
まず4行の主要スペックを一覧で比較します。金利はいずれも変動金利で、優遇金利は所定の条件を満たした場合に適用されます。
| 項目 | ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBI) | 楽天銀行 | PayPay銀行 | auじぶん銀行 |
|---|---|---|---|---|
| 普通預金金利 (税引前) | 年0.40%。SBI証券連携(SBIハイブリッド預金)で年0.41% | 年0.40%。マネーブリッジ(楽天証券連携)で年0.48%(残高1,000万円以下の部分) | ステップアップ円預金で残高に応じ年0.3〜0.6%(別途PayPayポイント年0.1%) | 年0.41%。じぶんプラス プレミアムで年0.75% |
| ATM手数料 無料回数 | 「アプリでATM」(セブン・ローソン)は何度でも無料。キャッシュカードはランク別に月2〜20回 | ハッピープログラムのステージ別に月1〜7回(ベーシックは無料回数なし) | 毎月入金1回・出金1回が無料。2回目以降も1回3万円以上なら0円 | 出金はステージ別に月2〜15回(入金はシルバー以上で何度でも無料) |
| 他行あて振込 手数料 無料回数 | ランク別に月1〜20回(ことら送金は何度でも無料) | ステージ別に月1〜3回。給与・年金受取の指定で全ステージ月3回無料 | 給与受取(要エントリー)で月3回無料 | ステージ別に月3〜15回(三菱UFJ銀行あては何度でも無料) |
| 連携する主なサービス | SBI証券(SBIハイブリッド預金) | 楽天証券・楽天ポイント | PayPay・PayPayポイント | 三菱UFJ eスマート証券・Pontaポイント |
| 口座開設 | アプリで最短5分 | スマホで申し込み | スマホで申し込み | スマホで申し込み |
4行とも普通預金は変動金利で、表の優遇金利(楽天銀行の年0.48%・auじぶん銀行の年0.75%など)は証券連携やプログラムの達成といった条件を満たしたときの数字です。優遇の条件と適用範囲はセクション8で詳しく整理します。ここからは各行の特徴を順に見ていきます。
3. ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBI)|アプリでATMが何度でも無料
ドコモSMTBネット銀行は、2026年8月3日に住信SBIネット銀行から商号変更されたネット銀行です。SBI証券と連携できる点はそのままで、スマホアプリを使ったATM入出金が何度でも無料になるのが特徴です。
メリット
1 「アプリでATM」なら入出金が何度でも無料
セブン銀行・ローソン銀行のATMで、キャッシュカードの代わりにスマホアプリを使う「アプリでATM」なら、預入・引出とも何度でも無料です。しかもアプリでATMの利用ではスマプロランクの無料回数を消費しないため、ATMを頻繁に使う方でも手数料を気にせず入出金できます。
2 スマプロランクで振込手数料も無料回数が増える
スマートプログラム(スマプロ)のランクに応じて、他行あて振込手数料がランク別に月1〜20回無料になります(ベーシック月1回・シルバー月5回・ゴールド月10回・VIP月15回・プラチナVIP月20回)。ランクは円普通預金とSBIハイブリッド預金の残高などで判定され、たとえば残高合計100万円以上でゴールドになります。ことら送金は何度でも無料で、ドコモSMTBネット銀行どうし・三井住友信託銀行あての振込も無料です。
3 SBI証券と連携すると普通預金金利が上がる
円普通預金金利は年0.40%ですが、SBI証券と口座連携する「SBIハイブリッド預金」に預けると年0.41%になります(いずれも2026年8月3日改定・税引前)。SBI証券で投資をしている方は、証券口座への資金移動もスムーズになります。
ドコモSMTBネット銀行の口座を開設する →デメリット
1 キャッシュカードでのATM利用は無料回数に上限がある
「アプリでATM」は何度でも無料ですが、キャッシュカードでのATM利用はスマプロランク別に月2〜20回までが無料で、それを超えると1回110円(税込・セブン銀行等)などがかかります。アプリを使わずカードで入出金する場合は、無料回数を意識する必要があります。
2 2026年5月にスマプロランクの条件・無料回数が改定された
スマートプログラムは2026年5月1日にランク体系が5段階(ベーシック〜プラチナVIP)へ改定され、ランクごとの無料回数も見直されました。以前の情報と条件が変わっているため、現在のランク獲得条件は公式サイトで確認してください。
4. 楽天銀行|マネーブリッジで普通預金金利0.48%
楽天銀行は、楽天証券との口座連携「マネーブリッジ」で普通預金金利が上がり、取引に応じて楽天ポイントが貯まるネット銀行です。楽天カード・楽天市場など楽天のサービスをふだん使う方と相性がよい口座です。
メリット
1 マネーブリッジで普通預金金利が年0.48%
楽天証券の口座と連携するマネーブリッジを設定すると、普通預金金利が年0.48%(残高1,000万円以下の部分、税引前)に上がります(連携なしの基準金利は年0.40%)。1,000万円を超えた部分は年0.42%です。マネーブリッジの申し込み自体は無料で、証券口座と資金を行き来させながら普通預金にも高めの金利が付きます。
2 ハッピープログラムでATM・振込手数料が無料になる
会員プログラム「ハッピープログラム」にエントリーすると、会員ステージに応じてATM手数料が月1〜7回、他行あて振込手数料が月1〜3回無料になります。ステージは毎月の残高または取引件数で判定され、たとえば残高50万円以上または取引10件以上でプレミアム(ATM月2回・振込月2回無料)になります。
3 給与・年金の受取指定で振込が全ステージ月3回無料
楽天銀行を給与・賞与・年金の受取口座に指定して実際に受け取ると、会員ステージに関わらず他行あて振込手数料が月3回無料になります。ステージ特典と比べて多いほうが適用されるため、残高が少ない方でも給与受取を指定すれば振込無料回数を確保できます。
楽天銀行の口座を開設する →デメリット
1 無料回数を増やすには残高または取引件数が必要
ハッピープログラムのベーシック(残高・取引の条件なし)ではATM・振込の無料回数がありません。無料回数を増やすには残高を積むか取引件数を重ねてステージを上げる必要があります。
2 無料回数を超えるとATM手数料がかかる
無料回数を使い切ると、ATM手数料は提携先により1回220円または275円(税込)がかかります。ATMの無料回数は入金と出金の合算で、翌月への繰り越しはできません。
5. PayPay銀行|PayPay・ソフトバンク経済圏との相性
PayPay銀行は、PayPayアプリとの連携やチャージがしやすく、PayPay・ソフトバンク経済圏を使う方に向いたネット銀行です。残高に応じて金利が上がる「ステップアップ円預金」があります。
メリット
1 ATMの入金1回・出金1回が毎月無料
提携ATMでの毎月1回目の入金と1回目の出金は、利用金額にかかわらず無料です。2回目以降も1回の利用金額が3万円以上なら0円になるため、まとめて入出金する使い方なら手数料を抑えられます。
2 ステップアップ円預金で残高に応じ金利が上がる
「ステップアップ円預金」では普通預金金利が残高に応じて年0.3〜0.6%(税引前)まで段階的に上がり、これとは別にPayPayポイントが年0.1%相当(適用残高500万円まで)付きます。残高200万円以上で年0.6%の区分に到達します。
3 給与受取で他行あて振込が月3回無料
エントリーのうえPayPay銀行で給与を受け取ると、翌月から他の金融機関あて振込手数料が月3回無料になります。給与受取をきっかけに、振込のコストを下げられます。
PayPay銀行の口座を開設する →デメリット
1 ATMの3万円未満の出金は2回目以降に手数料がかかる
ATMの入出金は2回目以降で1回3万円未満だと165円(ゆうちょ銀行は330円・税込)がかかります。少額の出金を何度もする使い方だと手数料が積み上がりやすい点に注意が必要です。
2 振込の無料回数は給与受取などの条件が前提
他の金融機関あて振込手数料は通常1回145円(税込)で、無料回数を得るには給与受取の指定(+エントリー)などの条件があります。条件を満たさない場合は振込のたびに手数料がかかります。
6. auじぶん銀行|プレミアム金利優遇で年0.75%
auじぶん銀行は、優遇プログラム「じぶんプラス」のステージを上げると普通預金金利・手数料の無料回数がともに増えるネット銀行です。au/UQ mobileやau PAYなどau経済圏のサービスとあわせて使うと連携メリットが大きくなります。
メリット
1 じぶんプラス プレミアムなら普通預金金利が年0.75%
円普通預金の基準金利は年0.41%ですが、じぶんプラスがプレミアムステージだと「プレミアム金利優遇」で年0.34%が上乗せされ、合計年0.75%(税引前)になります。適用残高の上限はなく、貯蓄用の口座として金利の高さを重視する方に向いています。
2 ステージが上がるほど手数料の無料回数が増える
じぶんプラスのステージ(レギュラー〜プレミアム)に応じて、ATM出金が月2〜15回、他の金融機関あて振込が月3〜15回無料になります。ATM入金はシルバー以上なら何度でも無料です。ステージはスタンプの獲得数(給与受取・口座振替・資産運用など)で決まります。
3 三菱UFJ銀行あての振込が何度でも無料
auじぶん銀行どうし・三菱UFJ銀行あての振込手数料は、ステージに関わらず何度でも無料です。三菱UFJ銀行の口座も持っている方は、資金移動のコストがかかりません。
auじぶん銀行の口座を開設する →デメリット
1 年0.75%の適用にはプレミアムステージが必要
普通預金金利の年0.75%はじぶんプラスがプレミアムステージであることが条件です。プレミアムはスタンプ5個以上(または総資産残高1,000万円以上など)で到達するため、条件を満たさない場合の適用金利は基準の年0.41%になります。
2 無料回数を超えると手数料がかかる
無料回数を使い切ると、ATM手数料は1回110円(ゆうちょ銀行は220円)、他行あて振込手数料は1回99円(いずれも税込)がかかります。無料回数はキャッシュカードとスマホATMの合算で計算されます。
7. ATM手数料・振込手数料を無料にする使い方
ネット銀行は手数料の無料回数が多いのが利点ですが、無料になる条件は各行で違います。手数料を抑えるための考え方を整理します。
① ATMは「無料回数を消費しない使い方」を選ぶ
ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBI)は、セブン銀行・ローソン銀行の「アプリでATM」なら何度でも無料で、ランクの無料回数も消費しません。ATMを頻繁に使うなら、回数制限のない使い方があるかどうかが選ぶ基準になります。PayPay銀行のように1回3万円以上の入出金は無料という銀行では、少額を何度も引き出すより、まとめて引き出すほうが手数料を抑えられます。
② 給与・年金の受取口座に指定して無料回数を確保する
楽天銀行は給与・年金の受取指定で他行あて振込が全ステージ月3回無料、PayPay銀行も給与受取で他行あて振込が月3回無料になります。残高が少なくても給与受取を指定するだけで振込の無料回数を得られるため、まず受取口座の変更を検討すると効果的です。
③ 同じ銀行どうし・ことら送金・グループ内送金を活用する
同じネット銀行の口座どうしの振込は無料の銀行が多く、ドコモSMTBネット銀行はことら送金が何度でも無料、auじぶん銀行は三菱UFJ銀行あての振込が何度でも無料です。家族間・自分の口座間の資金移動が多い方は、送金先の銀行に合わせて口座を選ぶと振込手数料を0円にできます。
8. 普通預金金利で選ぶときの考え方
ネット銀行の普通預金金利は、実店舗の銀行より高い水準ですが、高い優遇金利には条件が付きます。金利で選ぶときに確認したいポイントを整理します。
① 優遇金利は「証券連携」や「プログラム達成」が前提
金利の高い区分は、多くが証券口座との連携やプログラムのステージ達成が条件です。楽天銀行の年0.48%はマネーブリッジ(楽天証券連携)、auじぶん銀行の年0.75%はじぶんプラス プレミアムステージ、ドコモSMTBネット銀行の年0.41%はSBI証券連携のSBIハイブリッド預金が条件です。条件を満たさない場合は基準金利(年0.40%前後)になるため、自分が条件を満たせるかで実際の金利が変わります。
② 優遇金利には適用残高の上限がある場合がある
優遇金利は残高全額に付くとは限りません。楽天銀行は残高1,000万円以下の部分が年0.48%、超えた部分は年0.42%、PayPay銀行のPayPayポイント上乗せは適用残高500万円までです。まとまった資金を預ける場合は、どの残高帯まで優遇金利が付くかを確認しておくと、想定した利息と実際の差を防げます。
③ 金利は変動するため定期的に確認する
普通預金金利はいずれも変動金利で、各行とも予告のうえ改定されます。実際、住信SBIネット銀行(現・ドコモSMTBネット銀行)は2026年8月3日に普通預金金利を0.30%から0.40%へ引き上げています。証券連携やクレカ積立とあわせて資産形成の口座を選ぶ場合は、金利の最新値を定期的に確認してください。
9. あなたに合うネット銀行の選び方
各行の特徴をもとに、利用状況別のおすすめを整理します。
ATM手数料をとにかく無料にしたい方 → ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBI)
現金の入出金が多く、ATM手数料を回数を気にせず0円にしたい方は、「アプリでATM」で入出金が何度でも無料になるドコモSMTBネット銀行が向いています。SBI証券で投資をしている方は、SBIハイブリッド預金で普通預金金利も上がります。
ドコモSMTBネット銀行の口座を開設する →楽天証券・楽天ポイントを使っている方 → 楽天銀行
楽天カードや楽天市場をふだん使い、楽天証券で投資もしている方は、マネーブリッジで普通預金金利が年0.48%になる楽天銀行が向いています。取引に応じて楽天ポイントも貯まり、楽天経済圏のなかで銀行・証券・ポイントをまとめて管理できます。
楽天銀行の口座を開設する →PayPay・ソフトバンク経済圏を使っている方 → PayPay銀行
PayPayアプリをふだん使い、PayPayへのチャージや残高管理をスムーズにしたい方は、残高に応じた段階金利+PayPayポイントがあるPayPay銀行が向いています。給与受取を指定すれば他行あて振込も月3回無料になります。
PayPay銀行の口座を開設する →普通預金金利の高さで選びたい方・au経済圏を使う方 → auじぶん銀行
貯蓄用の口座として金利の高さを重視する方や、au/UQ mobile・au PAYなどau経済圏を使っている方は、プレミアムステージで普通預金金利が年0.75%になるauじぶん銀行が向いています。三菱UFJ eスマート証券との連携(auマネーコネクト)でPontaポイントも貯められます。
auじぶん銀行の口座を開設する →10. 口座開設の流れ
ネット銀行の口座開設は、どの銀行でもおおむね次の流れです。スマートフォンだけで完結します。
申し込みページにアクセス
本記事内の「口座を開設する」ボタンから、各行の申し込みページに進みます。
本人確認書類の提出
マイナンバーカードまたは運転免許証などを、スマートフォンのカメラで撮影してアップロードします。
口座情報の入力
氏名・住所・勤務先などの基本情報を入力し、キャッシュカードのデザインや暗証番号を設定します。
審査・口座開設完了
銀行の確認後、口座開設が完了します。ドコモSMTBネット銀行は アプリからの申し込みで最短5分で口座開設が完了 します。
初期設定・連携の登録
アプリのログイン設定を済ませ、証券口座連携(マネーブリッジ・SBIハイブリッド預金・auマネーコネクトなど)や給与受取口座の指定を行うと、優遇金利や無料回数の特典を受けられます。
11. よくある質問
ネット銀行の口座開設や維持に費用はかかりますか?
普通預金の金利を上げるにはどうすればいいですか?
ネット銀行のATM手数料を無料にするにはどうすればいいですか?
ネット銀行の口座は複数持てますか?
ネット銀行が破綻したらお金はどうなりますか?
12. まとめ
ネット銀行4行の特徴を振り返ります。
- ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBI):「アプリでATM」が何度でも無料。ATM手数料を回数を気にせず使いたい方・SBI証券を使う方に
- 楽天銀行:マネーブリッジで普通預金金利が年0.48%。楽天証券・楽天ポイントをふだん使う方に
- PayPay銀行:ATMの入金1回・出金1回が毎月無料。PayPay・ソフトバンク経済圏を使う方に
- auじぶん銀行:プレミアムステージで普通預金金利が年0.75%。金利の高さで選ぶ方・au経済圏を使う方に
普通預金口座は複数の銀行に持てるため、給与受取・振込用と貯蓄用(高金利)で使い分ける選び方もできます。ふだん使っている経済圏・証券口座との連携と、ATM手数料・振込手数料の無料回数を軸に、自分の使い方に合った口座を選んでください。
※ 本記事の金利・手数料・優遇条件は2026年8月22日時点の公式情報にもとづきます。いずれも変動金利・改定の可能性があるため、口座開設前に各行の公式サイトで最新の条件をご確認ください。
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