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三井住友カードおすすめ5選!年会費・還元率で選ぶあなたに合う1枚【2026年最新】
「三井住友カードって種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない」——そんな方に向けて、三井住友カードの主要5枚を年会費・還元率・特典で徹底比較します。結論から言えば、年間100万円以上使える方にはゴールド(NL)が最もバランスの良い選択肢です。コストゼロで始めたいなら三井住友カード(NL)、ポイント還元を極めたいなら プラチナプリファードが有力候補。この記事を読めば、自分にぴったりの1枚が見つかります。
※ 2026年4月時点の情報です。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
1. 三井住友カード5枚のスペック比較表
まずは今回比較する5枚のスペックを一覧で確認しましょう。
| 項目 | NL | ゴールド(NL) | プラチナプリファード | Olive ゴールド | Olive プラチナプリファード |
|---|---|---|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 5,500円(税込)※年100万利用で永年無料 | 33,000円(税込) | 5,500円(税込)※年100万利用で永年無料 | 33,000円(税込) |
| 基本還元率 | 0.5% | 0.5% | 1.0% | 0.5% | 1.0% |
| コンビニ・飲食店 | 最大7% | 最大7% | 最大7% | 最大8% | 最大8% |
| 年間利用特典 | なし | 年100万利用で10,000pt | 年100万ごとに10,000pt(最大40,000pt) | 年100万利用で10,000pt | 年100万ごとに10,000pt(最大40,000pt) |
| SBI証券クレカ積立 | 0.5% | 最大1.0% | 最大3.0% | 最大1.0%+Olive上乗せ | 最大3.0%+Olive上乗せ |
| 付帯保険 | 海外最高2,000万円(利用付帯) | 海外・国内最高2,000万円(利用付帯) | 海外・国内最高5,000万円(利用付帯) | 海外・国内最高2,000万円(利用付帯) | 海外・国内最高5,000万円(利用付帯) |
| 空港ラウンジ | なし | 国内主要空港+ハワイ | 国内主要空港+ハワイ | 国内主要空港+ハワイ | 国内主要空港+ハワイ |
| 国際ブランド | Visa / Mastercard | Visa / Mastercard | Visa | Visa | Visa |
※ コンビニ・飲食店還元率はスマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済利用時。Oliveのクレジットモードはさらに+1%で最大8%です。 ※ SBI証券クレカ積立の還元率は前年度のカード利用額によって変動します。
それでは、1位から順に各カードの特徴を詳しく見ていきましょう。
2.【1位】三井住友カード ゴールド(NL)
おすすめ度:★★★★★|年間100万円使える方に最もコスパの高い1枚三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円以上の利用で年会費が永年無料になるゴールドカードです。一度条件を達成すれば、以降は100万円を下回っても年会費は無料のまま。さらに毎年100万円利用するたびに10,000ポイントがもらえる継続特典もあります。
メリット
- 年会費が実質永年無料に — 年間100万円の利用を1度達成すれば、翌年以降ずっと無料。通常の年会費5,500円が一切かからなくなります
- 毎年10,000ポイントの継続特典 — 年間100万円利用で毎年もらえるため、これだけで還元率が実質+1.0%上乗せされる計算です
- 対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元 — セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなど対象店舗でスマホのタッチ決済を使うと、最大7%還元になります
- SBI証券クレカ積立で最大1.0%還元 — 年間100万円以上のカード利用で、積立額の最大1.0%のVポイントが貯まります
- 空港ラウンジが無料 — 国内主要空港とハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できます
デメリット
- 年間100万円未満だと年会費5,500円がかかる — 100万円に届かない方はNL(無料)のほうが合理的です
- 基本還元率は0.5%と平凡 — 特約店以外での日常利用では還元率が高くありません。継続特典を加味してトータルで考える必要があります
こんな人におすすめ
家賃・光熱費・サブスク・食費などを合計して月8〜9万円以上カード払いにできる方なら、年100万円は十分達成可能。一度達成すれば永年無料なので、メインカードとして長く使いたい方に最適です。
三井住友カード ゴールド(NL)に申し込む →3.【2位】三井住友カード(NL)
おすすめ度:★★★★☆|コストゼロで始められる、最初の1枚に最適三井住友カード(NL)は、年会費永年無料のナンバーレスカードです。カード番号が券面に印字されていないため、盗み見のリスクがなく安心して使えます。
メリット
- 年会費が永年無料 — 年間の利用額に関係なく、一切コストがかかりません
- 対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元 — ゴールドと同じ還元率が無料カードで受けられます
- 最短10秒でカード番号を発行 — 審査完了後すぐにVpassアプリでカード番号を確認でき、ネットショッピングならすぐに使い始められます
- ゴールドへの無料アップグレード対象 — 年間100万円を達成すると、ゴールド(NL)へ年会費永年無料でアップグレードできる案内が届きます
デメリット
- 基本還元率は0.5% — 特約店以外での日常利用では還元率が控えめです。ただしコンビニ・飲食店の7%還元やゴールドへのアップグレードで補えます
- 年間利用特典がない — ゴールドのような継続ボーナスポイントはありません
- 空港ラウンジは対象外 — 旅行特典を重視する方にはゴールド以上が向いています
こんな人におすすめ
「まずは年会費ゼロでカードを持ちたい」「コンビニ利用が多い」という方に向いています。使い慣れたらゴールドへのアップグレードも狙えるので、三井住友カードデビューの入り口として最適です。
三井住友カード(NL)に申し込む →4.【3位】三井住友カード プラチナプリファード
おすすめ度:★★★★☆|ポイント還元を極めたい高額利用者向け三井住友カード プラチナプリファードは、通常還元率1.0%のポイント特化型プラチナカードです。年会費は33,000円(税込)と高めですが、リワードアップや継続特典を活用すれば年会費以上のリターンが見込めます。
メリット
- 通常還元率が1.0%と高い — どこで使っても1.0%還元。日常の買い物でもポイントが貯まりやすい設計です
- リワードアップ(旧プリファードストア)で最大+9% — 対象加盟店でのカード利用で、通常の1.0%に加えて最大+9%のポイントが上乗せされます(2026年2月に「リワードアップ プラチナプリファード」へ名称変更)
- 継続特典が最大40,000ポイント — 年間100万円利用ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントが毎年もらえます
- SBI証券クレカ積立で最大3.0% — 年間500万円以上のカード利用で、積立額の最大3.0%のVポイントが貯まります
- 外貨ショッピングで+2% — 海外での利用やオンラインでの外貨決済で追加ポイントが得られます
- 付帯保険が手厚い — 海外・国内旅行傷害保険が最高5,000万円(利用付帯)
デメリット
- 年会費33,000円は安くない — 年間利用額が少ないと、年会費を回収しきれません
- 損益分岐点が高い — 年会費を継続特典だけで回収するには年間200万円以上の利用が必要。リワードアップ対象店の利用頻度も重要です
- 国際ブランドがVisaのみ — Mastercardを選べないため、JCBやMastercardが必要な場面では別カードが必要です
こんな人におすすめ
年間200万円以上カードを利用し、SBI証券でクレカ積立をしている方なら年会費を大きく上回るリターンが期待できます。リワードアップ対象店をよく利用する方にとっては、最もポイントが貯まる1枚です。
※ 投資信託は元本保証ではなく、価格変動により損失が生じる可能性があります。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
三井住友カード プラチナプリファードに申し込む →5.【4位】Oliveフレキシブルペイ ゴールド
おすすめ度:★★★☆☆|三井住友銀行ユーザーにとってのベストチョイスOliveフレキシブルペイは、三井住友フィナンシャルグループが提供するモバイル総合金融サービス「Olive」のカードです。クレジット・デビット・ポイント払いの3つの支払いモードを1枚で切り替えられ、三井住友銀行のキャッシュカードとしても機能します。
メリット
- ゴールド(NL)と同等の特典 — 年間100万円利用で年会費永年無料+10,000ポイントの継続特典は同じです
- 対象のコンビニ・飲食店で最大8%還元 — Oliveのクレジットモードなら、NLシリーズの7%に+1%上乗せされて最大8%になります
- Olive限定のクレカ積立上乗せ — 2026年5月買付分より、Olive契約口座の残高が100万円以上の場合、クレカ積立の還元率が最大+0.5%アップします
- 1枚で銀行口座もカードもまとまる — 財布の中のカードを減らしたい方にぴったりです
デメリット
- 三井住友銀行の口座が必要 — Oliveアカウントの開設には三井住友銀行の口座が必須です
- 国際ブランドはVisaのみ — NLシリーズと違い、Mastercardは選べません
- デビットモードの利便性が限定的 — 口座残高不足で決済が通らないケースがあり、クレジットモードをメインで使う方が多い傾向です
こんな人におすすめ
すでに三井住友銀行をメインバンクにしている方にとっては、銀行・カード・証券をVpassアプリ1つで管理でき、コンビニ還元率も+1%上乗せされるため、NLシリーズより有利になります。
Oliveフレキシブルペイ ゴールドに申し込む →6.【5位】Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
おすすめ度:★★★☆☆|Olive経済圏にフルコミットする高額利用者向けOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは、プラチナプリファードの高還元をOliveの利便性と組み合わせたカードです。年会費33,000円(税込)で、リワードアップや継続特典はプラチナプリファードと同等です。
メリット
- プラチナプリファードの全特典+Olive特典 — 基本還元率1.0%、リワードアップ、継続特典に加え、Olive限定の上乗せが受けられます
- コンビニ・飲食店で最大8%還元 — Oliveクレジットモードによる+1%上乗せ
- クレカ積立でさらに有利 — Olive限定上乗せプランにより、口座残高100万円以上で積立還元率が+0.5%
デメリット
- 三井住友銀行の口座が必須 — Olive以外の銀行をメインにしている方には向きません
- 年会費33,000円の回収ハードルが高い — 通常のプラチナプリファードと同じ年会費がかかります
- プラチナプリファードとの差が小さい — Olive限定の上乗せ分(コンビニ+1%、積立+0.5%)がどれだけ効くかは利用スタイル次第です
こんな人におすすめ
三井住友銀行をメインバンクにしていて、年間200万円以上カードを使い、SBI証券でクレカ積立もしている方。Oliveエコシステムを最大限活用できる環境が整っている方にとって最もポイント効率の高い選択肢です。
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードに申し込む →7. NLとOlive、どっちを選ぶ?
三井住友カードで最も多い質問が「NLシリーズとOliveフレキシブルペイ、何が違うの?」というもの。ここでは判断のポイントを整理します。
| 比較ポイント | NLシリーズ | Oliveフレキシブルペイ |
|---|---|---|
| 必要な銀行口座 | どの銀行でもOK | 三井住友銀行が必須 |
| 国際ブランド | Visa / Mastercard | Visaのみ |
| コンビニ・飲食店還元 | 最大7% | 最大8%(+1%) |
| 支払いモード | クレジットのみ | クレジット・デビット・ポイント払い |
| キャッシュカード機能 | なし | あり(三井住友銀行) |
| クレカ積立上乗せ | なし | 口座残高100万円以上で+0.5% |
Q1
三井住友銀行の口座を持っている
(または開設してもよい)?
▼
NLシリーズ一択
銀行口座の縛りなし
Q2
銀行・カード・証券を
1アプリで管理したい?
Oliveがおすすめ
まとめて管理で便利
▼
Q3
Mastercardが必要?
NLシリーズ
OliveはVisaのみ
Oliveがお得
コンビニ還元+1%
なお、三井住友カード ゴールド(NL)で年間100万円利用の年会費永年無料を達成済みの方は、Oliveフレキシブルペイ ゴールドも年会費永年無料で利用可能です。両方持つという選択肢もあります。
8. 100万円修行ガイド
三井住友カード ゴールド(NL)やOliveフレキシブルペイ ゴールドの年会費永年無料を達成するための「100万円修行」。ここでは対象・対象外の利用と達成のコツを解説します。
集計対象になる主な利用
以下のような利用が集計対象になります。
- 日常の買い物(スーパー・コンビニ・ドラッグストア等)
- オンラインショッピング
- サブスクリプションサービス
- 公共料金の支払い
- 保険料の支払い
集計対象外の利用
以下の利用は年間100万円の集計にカウントされませんのでご注意ください。
- 年会費(クレジットカード・ETCカード・PiTaPaカード)
- 三井住友カードつみたて投資(SBI証券)
- キャッシングリボ・海外キャッシュサービス
- リボ払い・分割払いの手数料
- 交通系およびその他一部の電子マネーへのチャージ
- モバイルSuicaの定期券・特急券・グリーン券の購入
- モバイルICOCAの定期券購入
- VポイントPay、ANA Pay、au PAY、Kyash、JAL Pay、バンドルカードへのチャージ
以前はこれらのプリペイドへのチャージも集計対象でしたが、現在は対象外です。100万円達成を目指す際は、直接加盟店での支払いにカードを使うようにしましょう。
達成のコツ
- 固定費をまとめる — 家賃(対応物件の場合)、光熱費、通信費、保険料をカード払いに集約
- 日常の買い物をカードに統一 — スーパー、ドラッグストア、コンビニでの支払いをすべてカードに
- 年間の大きな出費を意識する — 家電の買い替え、旅行費用、車検代なども忘れずにカードで支払う
月約8.4万円の利用で年間100万円に到達します。家賃を含められる方なら、かなり余裕を持って達成できるでしょう。
9. あなたに合う1枚はこれ
→ 三井住友カード(NL)
年会費無料でリスクゼロ。コンビニやマクドナルドで7%還元が受けられるだけでも十分お得です。カードに慣れてきたらゴールドへのアップグレードも検討できます。
→ 三井住友カード ゴールド(NL)
100万円修行を達成すれば年会費永年無料。毎年10,000ポイントの継続特典と空港ラウンジも付いて、ゴールドカードとして文句なしのコスパです。
→ Oliveフレキシブルペイ ゴールド
銀行口座・クレジットカード・SBI証券を1つのアプリで管理。コンビニ還元も最大8%と、NLシリーズより+1%お得です。
→ 三井住友カード プラチナプリファード
基本還元率1.0%+リワードアップ+クレカ積立最大3.0%で、年会費33,000円を十分回収可能。年間200万円以上のカード利用がある方に向いています。
→ Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
三井住友銀行+SBI証券+高額カード利用の3条件が揃う方に。Olive限定の積立上乗せプランで、プラチナプリファードの還元をさらに伸ばせます。
三井住友カード以外のカードも含めて比較したい方は、楽天カードのレビュー記事も参考にしてみてください。楽天市場をよく利用する方なら、楽天カードとの2枚持ちもおすすめです。
10. よくある質問
三井住友カード(NL)とゴールド(NL)、最初からどちらを申し込むべき?
NLカードとOliveフレキシブルペイは両方持てる?
プラチナプリファードの年会費33,000円は元が取れる?
Vポイントは何に使える?
家族カードの年会費は?
11. まとめ
三井住友カードは種類が多く迷いがちですが、多くの方にとってベストな選択は「三井住友カード ゴールド(NL)」です。年間100万円の利用で年会費が永年無料になり、毎年10,000ポイントの継続特典、コンビニ・飲食店での最大7%還元、空港ラウンジなど、無料カードとは思えない充実ぶりです。
まだカード利用が少ない方は三井住友カード(NL)から始めて、利用額が増えたらゴールドへアップグレード。三井住友銀行をメインにしている方はOliveフレキシブルペイ、SBI証券で積立投資をしている高額利用者はプラチナプリファードと、ライフスタイルに合わせて選び分けるのがポイントです。
迷ったらまずはゴールド(NL)
年間100万円以上のカード利用が見込める方は、三井住友カード ゴールド(NL)が最もコスパの高い選択肢です。年会費永年無料の条件を達成して、長くお得に使い続けましょう。
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